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安斎重男 作品展

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(C)shigeo anzai


安斎重男 作品展
『 Unforgettable Moments 』

2009年3月24日(火)〜4月25日(土) 日・月・祝日休廊
開廊時間:10:30〜18:30(土〜17:30)


以前、安齋重男の写真展に行った時、その写真の量に圧倒された。アート・ドキュメントとして、さまざまなアーティストや展覧会の現場を写真で見ることができた。
その時は、偶然ご本人が作品の説明をしていて、いくつかのオリジナルプリントを箱から出して話していた。

また、ZEIT-FOTO SALONで写真展が開催されるようです。

私はよくインタビューなどで「それだけ沢山のアートやアーティストたちと出合ってどんなシーンが心に残っていますか?」と聞かれる事が多い。それに対する答えはとても難しく一言で言うのは簡単ではないが、アーティストたちと過ごしてきたすべての時間やさまざまなシーンが今の私のアートに対する立ち位置までも決めてくれているというのが本音である。でもそれはとても幸運な事といつも思い続けている。

2009年1月 安斎重男

(HPより抜粋)



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by sora_atmosphere | 2009-03-17 23:34 | 展覧会/Exhibition

MICHAL KENNAの写真展

f0053506_005131.jpg14日の最終日になってしまいましたが、マイケル・ケンナの写真展に行ってきました。嬉しいことに、サインと番号が入ったオリジナルプリントの作品が展示されていました。とっても貴重です。
こちらから、展示されていた何点かの作品を見ることができます。

遠くから写した、島のように見えるモンサンミッシェルがとても印象的でした。今回はあまり感想を述べませんが、とても満足です。

次回開催される、安齋重男の写真展もなかなか気になります。

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by sora_atmosphere | 2009-03-16 00:00 | 展覧会/Exhibition

Michael Kenna「Mont St Michel」

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イギリス出身の写真家MICHAL KENNA(マイケル・ケンナ)の風景写真。光と大気が生み出す幻想的な写真は、どこかノスタルジーさえも感じさせます。どうしたらこんな美しい写真が撮れるのか、その作品のクオリティーには目を引き寄せられる、いつもそんな思いで眺めてしまいます。とても好きな写真です。

昨年、ポーランド・クラクフに行った時、書店で5ズロチで買ったマイケル・ケンナのポストカード(上の写真)。なんと、奇遇にも日本で撮られたものでした。
タイトルは、『Tree and Mountain, Suizenji Joju-en Garden, Kumamoto, Kyushi, Japan. 2002』。日本で撮影されたシリーズも多いのです。日本が好きなのでしょうか。

しかし、まだ写真展に行ったことがありません。いつも行き逃してしまうのです。
ちょうど、3月14日まで開催中でした。

Michael Kenna マイケル・ケンナ 作品展
『 Mont St Michel モン・サン・ミッシェル 』


ーモンサンミッシェルは、人生のようなものだ。人が思う通りの姿となって現われる。ブリタニーの境で水に囲まれ、フランスの北岸から1キロ、ノルマンディーに位置するモンサンミッシェル。
ーモンサンミッシェルで過ごした間、私は夜も昼もただ静かに歩いた。様々なものを観察し、周囲の音を聞き逃すまいとし、何かを待ち、祈り、瞑想し、そして写真を撮った。それらの経験は何ものにも代え難い。

マイケル・ケンナ

(以上HPより抜粋)


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by sora_atmosphere | 2009-02-24 23:49 | 展覧会/Exhibition

米田知子展−終わりは始まり

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米田知子  フロイトの眼鏡 - ユングのテキストを見るII
1998, ゼラチンシルバープリント 75x75cm ed.7

静寂の風景、記憶のざわめき

ロンドンを拠点に国際的活躍を続けている写真家、米田知子の代表作から、新作までの集大成というような展覧会が、原美術館で行われているようですが、非常に注目しています。

もう十数年前にもなるでしょうか。このユングの眼鏡のシリーズを写真美術館で見た記憶があります。最近、私はこの米田知子さんの創作活動に、非常に興味を持っているのです。

というのも、カメラの本来の古典的な役割に忠実であることと、そして創作にくり出す風景、場所でしょうか。ノルマンディ上陸作戦の海岸のビーチの今の風景であったり、連合軍の空襲で破壊されたベルリンの瓦礫でできた丘の風景であったり、ナチスの意志、メンゲレが溺死した海の風景であったり。歴史の記憶に残る風景の場所に出向いて、その風景を記録するように撮影しているのです。

ほかにも、この秋には行きたい展覧会はたくさんありますが、これが一番行きたいかな。と思うのです。なんだかとても親近感。

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by sora_atmosphere | 2008-10-12 23:21 | 展覧会/Exhibition

デジカメ壊れる

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先月の終わりに、デジタルカメラが壊れてしまいました。携帯で撮った画像を載せているのはそのせいなのですが。こんな風に、ピントが合わなくなってしまいました。

今年に入ってから、電化製品が一気に壊れ出して。寿命というのもあるけれど、デジカメはまだ一年しか立っていないので、こうなるとやはりデジタルの脆さを感じますね(あまりハイテクが好きではないだけに)。
ピントが合わないカメラで採った写真は、作品にはなるけれど、もう一台買うのもなんなので、保証証が見つかったら直そうとは思いますが。

ちなみに、写っているのは深瀬昌久の写真展のDM。
RAT HOLE GALLERYで、開催中のようです。鴉-The Solitude of Ravens-

先日の「荒野へ」は、だいぶ読みました。クラカワーの他の本も読んでみたいなあ。登山家でジャーナリストだそうですが、だから真実味が伝わっていいのかなあと感じます。私は小説があまり好きではないので、古典は読むのですが。
ささ、勉強しないと。
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by sora_atmosphere | 2008-09-14 14:38 | 日記/Life

マラブ・太陽 野口里佳

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 先週更新した、野口里佳展へと銀座にあるギャラリー小柳まで。

 中央に写っているのは、マラブというペリカン。始め人間が走っている後ろ姿に見えたのですが、ピンホールカメラで捕らえた独特あるイメージです。特にペリカンを主体としているわけではないのですが、幻想的です。ベルリンで制作されたシリーズとのこと。野口里佳の作品は、人の存在、その在り方、そしてそれらを取り巻く未知の世界を主題に写真作品 (TOKYO ART BEATの展覧会紹介より)を制作し続けていますが、ベルリン動物園で捕らえたアフリカペリカンのシリーズと太陽と、透明な世界に誘われたような気配を感じました。プリントも綺麗でした。


野口里佳HP

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by sora_atmosphere | 2007-11-29 00:11 | 展覧会/Exhibition

マラブ・太陽 野口里佳

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 ギャラリー小柳にて、11月30日まで開催されている、野口里佳の個展。今週中には、足を運びたいと思います。

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by sora_atmosphere | 2007-11-20 23:30 | 展覧会/Exhibition

Filmを次の世代へ残すために

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先々週のことになりますが、以前にこちらに書いた、ゼラチンシルバーセッションのトークセッションに参加しました。AXIS GALLERYの展示を見てから、会場入りしました。


 この日参加したフォトグラファーは、
操上和美,M.HASUI,広川泰士,三好耕三の4名。


 昨年から、ゼラチンシルバーセッションに参加していますが(自身も、ゼラチンシルバープリントが主なので)思っていた以上に、フィルムが無くなろうとしている現状に、どう対処していくべきか。ということが真剣に問われています。

 フィルムとデジタルはそもそも根本的な違いがあるということから、無くなっては困る議題をとにかく討論しました。
 私個人的にも、フィルム写真で撮って自らプリントすることで写真を撮るということの行為や、写真自体のことが分かると教えられてきたし、写真は、記憶や記録を写す(デジタルでは映らないその場所の時間や空気までも写し出す)というものだから、なくなるということは、築き上げてきた歴史や文化を無くすことだから、無くなるということが考えられないのです。

 絶滅した恐竜のように、人間の生きている価値までも滅びていくのでしょうか。
 私にとってはそんな気持ち。
 本当に、不味いです。これはフィルムカメラが使えなくという以前の問題。

 10月24日(明日)からは、京都に巡回します。

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by sora_atmosphere | 2007-10-23 20:15 | イベント/Event

PHOTO GALLERY INTERNATIONAL

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(C)Yuichiro Matsuda





 ラボでモノクロプリントの初心者にお手伝いの仕事を終えた後、今日が最終日だった 松田 雄一郎の写真展を見に、田町駅にあるP.G.Iへ。


 馬の出産シーンや、寒々とした北海道の原野は、瑞々しく、また美と愛情が感じる写真でした。大判のDMが素敵なので、IKEAで買った額に入れようと思います。

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by sora_atmosphere | 2007-08-28 18:57 | 展覧会/Exhibition

epSITE『凶区』

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アムステルダム、ケルン、パリ、シドニー、タイ、上海、新宿...
さまざなま都市が、ファインダーによって切り裂かれることで、森山大道の感知した一塊へと凝縮され、すべてが等価に変質する。
地球規模の移動の痕跡が、ひたすら路地へと回帰してしまう。
その位相のギャップのなかにひそむ巧まれざる変容は、すると見る者の追尾をかわし、どこの地とも判じ得ない、混沌の磁場へと誘い込むのである。

『凶区 Erotica』




 新宿に出た帰りに寄ってきました。
 外人さんがいらっしゃって、展覧会の主催者のような方と話していましたが、恐らくファンなのでしょうか。
 私は今は、森山さんには写真を見て頂いていませんが、近年撮られたさまざまな記憶に触れていると、思い出すことも多々あり。



 ちょっと気持ちから離れたかな。最近は、美しくも孤独を感じる写真に敏感なので。
 写真はやはり、心を写しているんだな。


 今の私は、椎間板の痛みに耐える写真のプリントに、再び奮闘しなければならない。もう、量が多い作品づくりは、これで終止符なんです。


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by sora_atmosphere | 2007-06-29 20:40 | 展覧会/Exhibition