世界遺産への旅 日本編

前回から、自分が訪れたことがある世界遺産をあげてみようと「世界遺産への旅」と題して書いています。今回は日本編を書きたいと思います(ヨーロッパが一番多いのでそれは後でにして。分けて書くかもしれませんが)。個人的に自らが訪れるということが基本となっています。

なぜ、世界遺産へ訪れることに興味を持っているのかというと、それは歴史と関連があるし、過去の記憶を残している場所として、私なりに関心を持っている、ぜひ訪れて自分の目で肌で感じたいという気持ちがあるからです。

日本には、登録されている場所が2009年現在で、14ヶ所あるのですが、そのほかに暫定リストというものがあって、それに掲載されている場所も9ヶ所あるようです。そのなかには、「富士山」や「国立西洋美術館本館」、「小笠原諸島」などがあります。

国立西洋美術館本館の建物は、建築家ル・コルビュジエが設計した建築であるから、価値があるようです。前置きが長くなりましたが、以下に行ったことがある場所を書きます。

○法隆寺地域の仏教建造物/文化遺産(1993年登録)

ここは、もしかしたら訪れていないかもしれないのですが、奈良のお寺を母と回ったときがありました。母が仏像に関心を持っているので(私はそうでもないのですが)。なので、奈良はどちらかというと、付き添いで行ったということになります。
法隆寺金堂、五重塔を始めとする建築物となっているので、恐らく訪れた可能性があるので入れました。

○古都京都の文化財(京都市、宇治市、大津市)/文化遺産(1994年登録)

京都はお寺が世界遺産なようです。
清水寺、地主神社、高山寺、龍安寺、西本願寺など、京都では個展を2回開いたことあるので、滞在期によく一人で回りました。私はお寺のふすま絵を見るのが好きです。

○原爆ドーム/文化遺産(1996年登録)

唯一日本に存在する「負の遺産」は一番行きたかった場所です。
個人的に行きました。6×6のカメラで初めて旅をした場所です。
広島にはもう一度行きたくて、今度は「原爆の日」の日に行きたいと思っています。

○古都奈良の文化財/文化遺産(1998年登録)

奈良はお寺が立派だなと、初めて行った時に感心させられました。
東大寺の仏像は有名ですが、よく写真では見ることが多いですが、本物の迫力はやはり作った人に感心させられるという思いでした。唐招提寺には行ったことがありませんが、ルシャナブツという大きな仏像は、東京で展示されたとき仕事で毎日見ていたので印象的です。

○日光の社寺/文化遺産(1999年登録)

恐らく、学生の時に行きました。
所謂、誰もが強制的行かされる修学旅行で。
個人的には行ってことはないので、印象に残っていません。

○紀伊山地の霊場と参詣道/文化遺産(2004年登録)

熊野は、この中で一番行った時期が最近です。
一人で熊野古道をカメラを背負って歩く人は、多分少ないと思います。
しかも年末年始に。なんとなく修行をしている気持ちになりました。
熊野古道を歩きながら、熊野川、熊野速玉大社、那智大滝、七里御浜、花の窟と宿泊しながら回ったのですが、花の窟が印象的でした。
自然を神と崇める、「自然崇拝」の日本人の心というのがじわじわと感じた場所です。
巨大な岩が「御神体」であるのですが、この岩は凄く何かを感じました。
熊野はとても不思議な感覚にとらわれました。
またここも訪れたい場所です。


「歴史そこにあり」という感じですが、普段は東京に住んでいるだけに、このような場所に対して有り難みを感じます。
古いものや歴史あるものが、そのまま残されているという形に対して、私なりの特殊な神秘性を感じます。

行きたいという場所が、「世界遺産」ということが多いのですが、どうも私は、旅をしたい、修行をしないという衝動に無性に駆られるときがあって、それが我慢が出来ない状態になるまで追い詰められるときがあるのです。なので、そのときには、自分の時間を贅沢に過ごします。贅沢というのは、「写真漬け」という時間です。日常を忘れて没頭できるときというのが、やはり旅の醍醐味だと思います。

次に書くときは、ヨーロッパ編です。

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# by sora_atmosphere | 2009-01-24 00:39 | 旅/Travel

ミツバチのささやき/エル・スール 再上映

f0053506_23183257.jpgスペインの巨匠ビクトル・エリセ監督作品が、ニュープリントで再上映です。

この映画、年始にビデオを借りて見ましたが、映画館でもう一度見たい。







『ミツバチのささやき』

ビクトル・エリセ監督の記念すべき長篇第一作。撮影はフランコ独裁政権時代の1973年に行われた。繊細な感性と、純粋極まりない簡潔さの映像と音が綴る、1940年代カスティーリャ地方の小さな村の、内戦に敗れた養蜂家の物語。巡回上映で『フランケンシュタイン』を観た少女アナが、姉イサベルのフランケンシュタインは現実にいる、<ソイ・アナ(私はアナよ)>と呼びかければいつでも出てきてくれるという話を信じて、探し始める…。
アナ・トレントのつぶらな瞳がフランケンシュタインを見つめ、呼びかけに応じるように現れた内戦の兵士にリンゴをさしだす場面など、数々の忘れえぬシーンから、ラストでは一挙に映画館でしか味わえぬ、神秘的な光の横溢に昇華する。
(HPレビューより)

監督+原案:ビクトル・エリセ/音楽:ルイス・デ・パブロ/出演:アナ・トレント、イサベル・テリェリア、フェルナンド・フェルナン・ゴメス


『エル・スール』

『ミツバチのささやき』から10年、生まれ故郷アンダルシアを捨てて活きる主人公の父(オメロ・アントヌッティ)の、南=エル・スールへの断ちがたい想いを、娘の目を通じて描く。エリセ夫人のアデライダ・ガルシア=モラレスが書いた小説が原作。冒頭、窓の外の光が明るんでいく父の家出の場面をはじめ、8歳の少女エストレリャが水源の位置を振り子で当てる父に従う場面や、父がカフェで手紙を読んでいるのを、窓の外から見つめる場面、15歳に成長するワンシーンの秋の見事なシーンがわりや、アンダルシアの幻想の場面など、息をのむ美しさで物語が展開する。
(HPレビューより)

監督+脚本:ビクトル・エリセ/撮影:ホセ=ルイス・アルカイネ
出演:オメロ・アントヌッティ、ソンソレス・アラングーレン、イシアル・ボリャン



2009.1/24〜2/13
eurospace1

ソクーロフの新作も上映されるようですが、これも気になります。

※「世界遺産への旅」は次回に書きます。

追伸:自分なりに読みにくいということがありスキンを変えました。
    春まではこのスキンで続ける予定です。

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# by sora_atmosphere | 2009-01-21 23:30 | 映画/Cinema

世界遺産への旅

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毎週日曜日6時からTBSで放送されている番組、THE 世界遺産を時々見ています。この番組は、確か夜11時からという遅い時間に放送されていたのですが、気が付いたら変わっていました。この時間帯の方が見やすいように思えますが。

先週と今週の2回に分けて放送されていた「超時空スペシャル」を見ていたら、ふと「私は今までどれだけの世界遺産を見にいったのだろう」ということをふと思い出して、このブログに書いてみようかなと思いました。

まず世界遺産について。
世界遺産とは、地球の生成と人類の歴史によって生み出され、過去から引き継がれた貴重なたからものです。文化財や自然環境などがあります。環境汚染により危機にさらされているものが多いが、国境を越え今日に生きる世界のすべての人びとが共有し、次の世代に受け継いでいくべきものという理由から、世界遺産として守られているのです。

2008年7月現在で、文化遺産679、自然遺産174、複合遺産25(合計878)が登録されています。

(以上、社団法人日本ユネスコ協会連盟のHPより参照)


オセアニア、アメリカ編

まず、私が初めて海外に行ったのはオーストラリア。

○シドニー・オペラハウス/文化遺産(2007年登録)
 驚いたのが、オペラハウスが文化遺産になったということ。私はここでコンテンポラリーダンスを見ました。ちなみに初めて海外で見た舞台です。

○ウルル-カタ・ジュタ国立公園/複合遺産(1987,1994年登録)
 ウルルにはアボリジニの聖地であるエアーズ・ロックがあります。この旅の目的はここに来ることでした。一枚岩に登りました。

残念ながらグレート・バリア・リーフには訪れていません。飛行機の機内、空の上から眺めたことを覚えています。この旅は、13年前になります。


アメリカ編と書きましたが、残念ながらアメリカの世界遺産は訪れたことがありません。当時(12年前くらい)留学していた友人を訪ねて、ネブラスカ州に行きました。ちなみにそこから一人で、ニューメキシコ州にあるサンタフェに長距離列車で一週間くらいかけて旅しました。サンタフェに行きたかった理由は、人生において敬愛する画家ジョージア・オキーフが生活していた場所だからです。オキーフの家に行くことは出来ませんでしたが(ダウンタウンから車で行かなければならない場所にあったため)。
アメリカの世界遺産で行ってみたいと思うのは、グランド・キャニオン国立公園です。恐らく行くことはないと思いますが。


今日はここまで。
次回、日本編、ヨーロッパ編と続きます。
(アジアには行ったことがないので、アジア編はありません)

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# by sora_atmosphere | 2009-01-20 23:49 | 旅/Travel

アンドリュー・ワイエス、死去。

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昨年暮れに、アメリカの画家アンドリュー・ワイエスの展覧会を見にいったことをここに書いたのですが、その画家が、今月16日に亡くなったというニュースを知りました。91歳。かなりショックです。

ワイエスの絵に対する精神性に興味を抱いて、昨年の展覧会でその意味を知っただけに、かなり残念です。歳を重ねても絵を描くことに対する精神は消えなかったという、最早遺作となってしまった絵画の魂は消えることはないと思います。

ここにご冥福をお祈りして。

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# by sora_atmosphere | 2009-01-19 21:14 | ニュース/News

「戦場のアリア」を観る

f0053506_13494967.jpg2005年の作品なのですが、ようやく視ることができました。いつも借りようと思うと、必ず貸し出し中になっているので。

「戦場のアリア」

舞台は、1971年の第一次世界大戦下。フランス北部の前線各地で、イギリス兵とフランス兵とドイツ兵が、クリスマス・イヴの夜に「休戦」を行い友好関係をしたとうい出来事。これは、フィクションではなくて実際にあった実話の出来事だとか。

このお話のなかでは、英仏独兵が協力をして命を落とした人を埋葬したり、お互いの軍地に歩み寄り、攻撃を防いだり、スポーツをしたりというシーン(多分このエピソードはフィクションのように感じますが)も出てきますが、戦争映画でこれほど心が温まる映画は見たことがありません。互いに歪み合い、そして悲しみにくれるシーンがあり、「戦争とは」何の(誰の)ためのもの、人を不幸にするものだ、ということを何度も叩き付けられるのが戦争映画であるけれど、この映画は、戦争はなんてバカバカしいものなのだということを思い起こさせられます。神父がいった「国を守るため」と言う言葉も暴言に思えてくるほどに。

とてもいい映画なので、お勧めです。

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# by sora_atmosphere | 2009-01-18 14:10 | 映画/Cinema

1.2年後の先を視る

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                    photograph:Sora


自分が活動をしていくのにあたって始めたブログなのだけれど、最近は発表も控えめなために方向性が定まっていないように感じます。ただひとつだけ、これは自分の写真を紹介するだけのブログではないということをお伝えしたいと思います。

「1.2年後先に向けて」
いつもそんな精神でやっていますが、私の1.2年後は、「計画どおりに行くかどうか」というのがいつものことです。計画どおりに事が進む。というのは結構勢いで行動したときというのが多いのですが、それでも、1.2年後先に向けて努力をするという姿勢は持つものだと思っています。

私の1.2年後は、写真の聖地に行くことかな。と思っています。
それがリセットすることでもあり、そこから新たに始める。ということでもあるからです。いつも漠然としたものを形にするように、一度決めたことは結構曲げないのが私の唯一の精神かな。

ブログの方向性はというとこのまま変わらず、という感じです。
先ほど書いたニュースは時々書きます(これが新しい記述かなと思いますが)。

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# by sora_atmosphere | 2009-01-16 01:26 | 作品/Portfolio

「世界最高」の仕事?

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ちょっと驚いたのがこちらの記事。オーストラリアの島、グレートバリアリーフで半年暮らして報酬を得るという求人を内外から募集しているというもの。その報酬がとんでもない金額で、なんと15万豪ドル。日本円で1000万円。

「ただ島で生活するだけが仕事」というというわけではなくて、仕事の内容は島の管理など。砂浜の巡回や、サンゴ礁をシュノーケリングで見て回ったり、ブログや写真日誌、ビデオなどで、島の状況を常に報告をしなければならない。自然保護のキャンペーンの一環なのだとか。

自然破壊が多い中、凄い仕事もあるのだなと感心させられました。条件が色々あるようですが、人生をリセットするにはよい情報かも(リセットになるかどうか...)。
The Bestjob In The World



この記事があるサイト↓
グレート・バリアリーフで半年暮らして1000万円=世界最高の求人募集






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# by sora_atmosphere | 2009-01-15 23:30 | ニュース/News

グーグル・アースでプラド美術館の名画を鑑賞

f0053506_22161010.jpg今日から、インターネットで見つけた関心を持った記事も時々ブログに書こうと思います。

記念すべき(?)第一回目は、スペインにある200年の歴史を誇るプラド美術館の名画が、グーグル・アースでを使って超高解像度で閲覧できるというもの。

絵画や工芸など細部を見るときは、単眼鏡という虫眼鏡を利用されていますが、キャンバスの表面を至近距離で見ることが出来るのだとか。

「本物を見る」という感覚では、やはり実物を見るに足らないところはあると思いますが、「人間の目だけでは分からない部分も見ることが可能」だというハイテクの進化は、研究者にとっては有り難いものかもしれません。

ただし、グーグル・アースはダウンロードが必要。



この記事があるサイト↓
グーグル・アース高解像度画像でプラド美術館名画の鑑賞が可能に


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# by sora_atmosphere | 2009-01-15 22:34 | ニュース/News

公開間近の気になる映画

 今週末くらいから公開される映画で気になる3作品を。




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 月に赴いた宇宙飛行士たちの証言とNASAの初映像を公開するという、『アポロ13』のロン・ハワード監督の作品『ザ・ムーン』(原題:IN THE SHADOW OF THE MOON)」これはとにかく見たいです。月面の映像は美しい。とにかく美しい。ライフログにも載せている写真集『FULL MOON』を動画の映像で見れるなんて感激です。


 それから、また全然タイプは違いますが、『チェ 28歳の革命』キューバの革命家、チェ・ゲバラの半生を描いたアメリカ/スペイン/フランス合作の作品。こちらは、先週からもうすでに公開しているようですが。『チェ 39歳 別れの手紙』と2部構成になっているようです。


 最後に、バイオレンスなスパイ映画『007/慰めの報酬』
 またシリーズを一度も見たことがないのに、なぜこれが見たいのかというと、俳優陣が気になります。主人公のジェームス・ボンド役のダニエル・クレイグの芝居も気になるけれど、やはり悪役のマチュー・アマルリック、見たいですね。
 私はいままで、「007」を「ゼロゼロセブン」と読んでいたのですが、正しくは「ダブルオーセブン」なのだということを最近知りました。

 最近映画はなかなか見にいく時間を作るのは大変だけれど、せめて『ザ・ムーン』だけは見なければと思います。

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# by sora_atmosphere | 2009-01-13 22:45 | 映画/Cinema

森山大道 ミゲル・リオ=ブランコ写真展ー共鳴する静かな眼差し

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f0053506_2274297.jpg今年初、2日に行った写真展『森山大道 ミゲル・リオ=ブランコ写真展 共鳴する静かな眼差し』について書きたいと思います。

 この展覧会は、ブラジルへの移民100周年を記念する「日本ブラジル交流年」関連事業の一環として、ブラジルと日本の交流のために開催されたようです。互いに、他国に行き撮影をしているその様子も、最後に上映室で見れるようになっています。

 森山さんの写真展は必ず訪れます。やはり、私が写真に興味を持ち続けようと決心したのが、5年前くらいに森山氏の書籍「犬の記憶」との出会いがあるからです。私はスナップのスタイルをやめてしまったので(旅では撮るときもあるけれどあまりそのスタイルで撮ることを将来的には目指していない)、そこから何かを学ぶという考え方はしないかなと思います。初めからしていなくて、写真が魅力的だから見ていたのですが。

 ミゲル・リオ=ブランコの写真は、日本のノスタルジーをその視点や色で表現していました。コラージュのようにレイアウトしていて、そのレイアウトが良かったなあと感じました。トラックの写真が、印象深かったです。生きているという感じがしました。ブルースに載せて映し出している映像が、なんとも魅力的でした。写真を志しておきながらこんな感想ですが。森山さんの写真は理屈では語れないというのがあります。色々な場所で話を聞いていても、理屈でも理論でもない。あるのはその写真を撮った断片が存在するだけという印象を受けます。感性で撮られているからだと思います。私は写真を焼き込んでいるところが好きです。闇と光の関係が強く出ているのがやはりいいです。闇がなければ写真は撮れないし、光がなくても難しいし。そういう関係を考えることが写真においては大事だと思っています。

 ミゲル・リオ=ブランコは、現在マグナムフォトの特派員で、60年代後半からドキュメンタリーの制作を開始しています。写真だけではなく、映像や絵画やサウンドを用いた作品を発表しているということです。こういう写真をみると、やはりカラーの魅力に引き付けられてしまいます。ドキュメントはやはり精神性を見てしまうので、作家の心の有り様とか、理論よりもそういうことが大事なことだと思います。考えるより、感じること。写真が増々好きになりました。さあまた本腰入れて頑張らないと。といっても全然発表をしていないけれど。

 展覧会は明日までです。

Sora


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# by sora_atmosphere | 2009-01-11 22:50 | 展覧会/Exhibition