カテゴリ:日記/Life( 131 )

シロツメクサ?

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先日、花屋で色合いに惹かれて購入したブラッククローバー。
葉の淵は緑だけれど、真ん中は黒紫色をしています。

クローバーというと、よく幸運をもたらす植物として押し花にしたりしますが、特にそういう意味で買ったのではないです。私はあまり部屋に植物を置かないので、暖かくなってきたし、何か置きたいなあと考えていたらちょうどいいものを見つけたので買いました。
葉が4つあるので、確かに四つ葉のクローバーなのですが、どうやらこれは"シロツメクサ"ではないので偽物なのだということ。シロツメクサと同じマメ科なので、クローバーには間違いないのですが(ブラッククローバーはクロバツメクサという名前)、それを「幸せをもたらす四つ葉のクローバー」として売るのは間違いなのだそうです。
というのも、四つ葉のクローバーの意味である「幸運」の由来というのは、ヨーロッパにあるようです。ヨーロッパでは、三つ葉のクローバーはキリストの三位一体を、四つ葉のクローバーは十字架を意味するからだそうです。

そういう意味とは関係なく買ったので、、私自身は問題ないのですが、もしそういう意味ありで購入される方は注意をして下さい。花屋で購入する場合はそういうジンクスを気にして買う人はあまりいないと思いますが、たとえば、押し花にしてキーホルダーにして売っているところで「四つ葉のクローバー」としているのに偽物があるようです。その場合はやはりそういう意味で買う人は多いと思いますから。

それはさておき。
植物を買う度に、小さなガーデニングを作りたいなあと思うのだけれど、そうする前に枯れてしまうのでなかなか実行できないのですが。ちなみに、このクローバーは夜になると葉を閉じます。植物も生きているんだなと感じます。


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by sora_atmosphere | 2009-03-29 18:06 | 日記/Life

昨年の今日は...

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ちょうど一年前の今日は、最後のドイツを名残惜しく感じていた時だと思います。
生きている中で、旅は本当に短い時間だと思います。けれど、旅を記憶したことしか強く焼き付かなくなったのはいつのころからだろう。恐らく10年以上前(というより確実に)に初めて一人で旅をした時から私の記録(あるいは記憶)は始まっていたのだろうか、と考えると短い期間ではないように感じます。

記録するために写真を始めたことだけれど、いまでは歴史(その出来事)を「見るため」「記憶するため」に変わっているのも不思議なものだなと思います。人生は一度きりだから、やはり最後に行き着く先は自分が望んでいることを選ぶんだろうな、と少し贅沢なことを考えながら、そう暢気に日々を考えている場合ではないと、もう一人の自分に叱咤されるのです。

そんなことのくり返しで、恐らく人間は生きていくものではないかと思います。
ここの更新も、もう少ししたら辞めてしまうから(更新する状況がこれから難しくなるので)、最後の最後に色々振り返ってみました。本当に「記憶」はこれからこれから。いつかランクから消える前にブックマークをしておいて下さいね。

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by sora_atmosphere | 2009-03-26 00:51 | 日記/Life

TRAVELER'S notebook

f0053506_23192393.jpg目黒→原宿→表参道→渋谷。
と、まさに旅をするように移動しました。
青山はいつも行く度に、元気になる場所ですが。

スパイラルの前を通ると、あるお店に人集りが。
こんなお店が特別に出ていました。





旅を愛するすべての人達へ
TRAVELER'S notebook

私は、リフィルだけを買いました。こういうのを買うと色々書きたくなるんですよね。
旅をするときは、MOLESKINEが使いやすいけれど。色々試してみるのも楽しいものです。

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by sora_atmosphere | 2009-03-21 23:21 | 日記/Life

親不孝だなと思うこと

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今日、母が入院していたことを知った。
家の家族はそれぞれ離れて暮らしているが、あまり家の家系は病院に行かないほうで、何かあると病院に行く(ような気がする)。

しかし、母は私に心配をかけまいと何も言わない。
以前、父が入院したときも私はお見舞いに行かなかった。これは親不孝なのかなと思ったりもするが、連絡をしてこないというのは、やはり心配をかけまいとする心遣いなのかもしれないかと思う。母のお見舞いにも、弟は行くようだけれど私には連絡はなかった。
手術後、病室から「元気になったら連絡するから」といっただけだった。

私が念願の美大で勉強できるので、心配をかけまいとする心遣いなのかもしれない。
勉強できる嬉しさと、これからの自分のやりたいことを伝えていたからそれを分かっていたのだろう。

明日、母の好きな桜の花でも送ってあげようかな。
まだ桜の時期ではないから、花屋に置いてあるか解らないけれど。

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by sora_atmosphere | 2009-03-18 23:22 | 日記/Life

慢性的な...

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慢性的な疲労は、結構手を施してもなかなか簡単には治らないものです。
以前医者にもらった慢性頭痛の特徴のチラシを読むと、恐らく「緊張型頭痛」だと思われる症状があるので多分そうでしょう。特に、「肩こりやふわふわしためまいを伴うことがある」というのには的確に当てはまっていて、めまいはしょっちゅうしていて、薬も飲んでいないのに時々ぼんやりとしてしまいます。

一般的には医者に行くのでしょうが、私の場合は医者でもらった薬で命拾いをした経験があって、それからよほどでない限りは薬は飲まないので(漢方薬は飲みますが)、医者にも行きません。これは結構考えると辛いことですが、医者に行ってもいわれることはだいたい、「疲労」もしくは「ストレス」からくるものなので、休むようにしましょう。といわれるのがオチなので、だったら自分で分析して治そうというのが基本的な考えになってしまっているようです。かれこれ、20年近く。この20年のうち、医者に行ったのは交通事故で運ばれたのと、椎間板症ぐらいででしょうか。疲労が溜まると、椎間板も痛くなるのでこれが一番厄介ですが。

健康維持というのは、なかなか難しいもので、20代の頃は倒れるまで頑張ってしまっていたので結構これが悩みになっています。限界を知らないというか。気付かないというか。来月旅でもしようかな。一番の特効薬です。

※薬は飲んでいないのですが、香酢を飲んでいます。これは疲れにとてもよく効きます。慢性的な頭痛はなかなか治りませんが。

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by sora_atmosphere | 2009-02-16 01:00 | 日記/Life

talisman

私はいくつか自分のなかで、「お守り」にしているものがあります。
特別に宗教的な意味とは関係なくて意識の問題ではありますが、そんな「お守り」について書いてみようかなと思います。

日本の「お守り」というと、神社に行くと売っている、生地に模様を編み込んだようなものですが、これにはお札のようなものが入っています。蓋を開けてしまうと清めてあるものが逃げてしまうような気がするので開けたことはないのですが、そのお守りの起源というのも気になります。持っていると「魔除」というような意味があるようのですが。

カトリックやプロテスタントなどだと、ロザリオなどがあって、私はヨーロッパの教会でこのロザリオを買って帰るのですが、なんとなくこれをいつも付けてしまいます。ドイツで買ったのは、「ASSISI」という文字が入っていたので、恐らくこれは、イタリアのサンフランチェスコの聖地アッシジに関係があるのかなと思ってなんとなく大切にしてしまうのです。
ロザリオは、日本の数珠のようなものなので、首から下げるアクセサリーではないようなのですが、私はアクセサリーがわりにしています。手に持つタイプのもウィーンで買って、これは日本に帰ってきてから移動中はしばらく本当に持っていたことがあります。特に宗教的な意味はないです。ロザリオといえど、お土産用のチープなものですが。

日本のものではいつも持っているのが、熊野の那智大社に行ったとき、那智の滝の近くで買った「無病息災」の言葉が入っている瓢箪の形をしたお守りです。これはストラップになっているのですが、なぜかこれは大切にしています。5色の瓢箪がなかに入っているのですが、これも意味があるようなのです。
この「無病息災」という言葉にとても意味を感じたのかもしれません。病気などせず、災いや厄を取り除きましょう。という意味なのかもしれません。いい言葉です。

「お守り」を英語にすると「talisman」という意味になりますが、この響きが好きですね。シアターブルックというバンドのアルバムのタイトルと同じだったので、このような意味があったとは知りませんでした。このアルバムが好きなんです。以前の記事で、このバンドのボーカルのライヴに行ったことを書きましたが。佐藤タイジさんは、シャーマンに影響されているみたいです。南米だったかなあ。

ただ普段持っていて落ち着くものを「お守り」とするのはいいことだなと思います。自分が気に入っていて普段持ち歩くものって、多分全て「お守り」なんだろうなと思います。私は結構物を大切にするのでそういう意識があります。よく意味が分からないような内容になってしまいましたが。

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by sora_atmosphere | 2009-02-04 23:53 | 日記/Life

PAPER PRODUCTS&DESIGNの栞

f0053506_15365958.jpgチェコのトシェビーチに行った時、スクエアにある書店で購入した栞なのですが、中央に絵がプレスされています。何の絵か分からないのですが、古代ローマの建築物のようです。

この栞はネットでも購入できるようです。

私は、海外に行くと一番買ってしまうのはポストカードやこういった文具系のものです。ロッカー(ベトナム産の小さなピンクのロッカーが部屋においてあります)の整理をしていたら出てきました。



PAPER PRODUCTS&DESIGN
(チェコ語)



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by sora_atmosphere | 2009-01-25 15:45 | 日記/Life

年の瀬

 この辺りになると、今年がもう終わる年の瀬という時期に入るのでしょうか。最近は、一年は早いと感じるけれど、あの出来事はまだ一年前だったと、一年前の出来事まで随分前のように感じてしまうのは、やはり色々あったという証拠なのかもしれません。

 「一年を振り返る」というようなことは、最近ではあまりしないように感じます。年の瀬はいつも、「来年に向けて」というのが30代になってからは多い。そんなしんみりと振り返ってもしょうがないので、明日のことを考えて明日に向かって生きることが大事と至って前向きな姿勢を見せているのですが、やはりこの時期はぐっと疲れも溜まるものです。

 本当はこの時期が、一年で一番大事な時間なのかもしれません。明日は、今年は開館が最終日となる美術館に行ってきます。

 ※冬至の時に使った柚子は、果汁を絞ってお湯割にして飲みました。本物の果実から絞った柚子は次の日体も温まります。
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by sora_atmosphere | 2008-12-26 23:19 | 日記/Life

冬至

今日は冬至でした。

この日は、柚子湯に入り、小豆粥かカボチャを食べると風邪引かないという日本の風習があるようですが、特別意識をしたわけではないのですが、今日は湯船に柚子を浮かべてみました。カボチャも煮て食べました。

一度、寒くなり始めに風邪気味になったことがあったので免疫は出来ているかなとは思っているのですが、せっかくなので試してみることにしました。とはいえ温暖な日でしたが。

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by sora_atmosphere | 2008-12-21 23:07 | 日記/Life

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 朝の時間のカフェや軽食を取るお店で、ご飯を食べるのはなんだか不思議と気持ちがよいものです。

 試験の日に、早めに同じ店で勉強をしていると、昨日もこの人いたという人に出くわしました。なぜ覚えていたかというと、どうやらその人は役者さんだと思ったからです。
 初めはテーブルに新聞を広げてみていたのですが、読み終わったらテーブルの下に小さな紙を広げて見ながら、台詞覚えを始めたのです。小さく声に出していました。その時、不意に感じたのですが、私はノートに書いてまとめればいいから声に出す必要はないけれど、役者さんは言葉を音で覚えなければいけない。だから、声を出さなければいけない。そう考えると大変なことだと思いました。
 次の日もやはり同じ時間帯にいて新聞を読んでいました。

 数年前、個展のために京都に2週間ぐらい滞在していたとき、駅ビルの中にあるスターバックスで、朝にコーヒーを飲みながらの書経の展示のパンフレットを見ていた時に、隣に座っていた外人さんに声をかけられたことがありました。大学の講師もしているようなことをいっていたのですが、「子供の安全を守っている」ということをいっていました。犯罪を犯した犯人の裁判に出席したり、弁護士のようなそんな仕事をしているようなことをいっていました。

 朝というのは、さまざまな人に出会う場というのを感じます。

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by sora_atmosphere | 2008-12-08 15:17 | 日記/Life