MARIA CREUZA

f0053506_1254742.jpg昨日の、ジョニ・ミッチェルから、さらに私が聴く音楽のことなどを。このへんは、好みのものになってしまうかもしれませんが。

 ブラジルのボーカルスト、MARIA CREUZAなどもたまに聴きたくなります。アルバム『GRABADO EN BUENOS AIRES』(ジャケットの写真が違うけれど)は、聞き慣れたボサノヴァの曲も何曲か入っていて、いい雰囲気。甘くセクシーな歌声ということもあり、男性うけするようなメロや声でもあるけれど、ボサノヴァの要素も入っているし、ブラジル音楽のゆったりした空気感が感じられるので馴染みやすいです。

 マリア・クレウザは、1944年ブラジル,バイーア州のエスプラナーダ生まれのブラジルのボーカリストです。

 このアルバムの10曲目に収録されている「MARIA VAI COM AS OUTRAS」が私は気にいっています。思わず、口ずさんでしまいそうな、そんな感じです。「MARINA」なんかもいいです。アルゼンチンのブエノス・アイレスで1971年に録音されたアルバムで、私が生まれた年に録音されたということもあり、親しみが感じられます。



f0053506_1541937.jpgボサノヴァといえば、bebel gilbertoのこのアルバムも時々引っ張り出して聴いたりしています。数年前に、店頭でよく見かけていたジャケットのこれです。私はフィンランドのヘルシンキの街の片隅にあるようなCDショップで買いました。そこのお店は聴きたいアルバムがあると、店主が包装を破いてヘッドホンを貸し出したりもしていました。

 恐らく、私はこの時期はブラジル音楽にはまっていたのかもしれませんが、このお店で他のブラジル音楽も買いました。少しラテン系な感じのもの。そんな思い出がつまった音楽の数々。出会い方もさまざまです。

Sora


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by sora_atmosphere | 2007-11-11 01:22 | 音楽/Sound