kurkku < <<(クルック) library >原宿,外苑前

 以前の日記で、ゼラチンシルバーセッションの会場で訪れた、kurkku(クルック)へ、再び行きました。その日訪れた時は、ワークショップの関係で入れなかった、ライブラリーに立ち入ると、興味ある本がずらり。
 環境問題についてのことや、暮らし、エコと。入り口には、星野道夫の書籍がおいてありました。

 kurkkuは、今年の6月23日にオープンしたばかりのお店で、他にもダイニング,カフェ,ショップがあります。ap bankという、アーティストが作った環境プロジェクトを融資という形で行なう、非営利バンク。このap bankには、音楽プロデューサーの小林武史、そして、ミュージシャン櫻井和寿もメンバーの一員です。
 
 kurkkuという名前は、フィンランド語で「きゅうり」。「きゅうり」は、この2人が手掛けるCDジャケットにも用いられています。ウォーホルが制作した、ベルベットアンダーグラウンドの「バナナ」のCDジャケットからのパロディで、キャンベルスープなど、ウォーホルがアートで表現している「大量生産」を逆手にとったもの。小林武史が家の鉢植えで育てているきゅうりからのエピソードがモチーフ(実際のジャケットはみたことはないのですが)。

 やはり、洋書の写真集に手が伸ばしてしまうのですが、「戦い」(戦争)に関しての本のコーナーもあり、戦争が及ぼす自然破壊といいましょうか。民族のことなどこの棚は興味あり。

 ワークショップや、トークショーなども定期的に行なわれるようですが。また、ここのライブラリーには足を運ぼうかな。

Sora


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by sora_atmosphere | 2006-11-26 15:51 | 本/Books