気になる映画 2作>カポーティ,ワールド・トレード・センター

 映画鑑賞は、もっぱらビデオになってしまう(観たい作品が過去のものが多いため)この頃ですが、この2作は気になります。
 
 カポーティ
 ワールド・トレード・センター

 「カポーティ」とは、実在する(した)人物。「冷血」や「ティファニーで朝食を」など書いた、ノンフィクション作家。映画では、1959年に「冷血」を書く主題(材料)を新聞記事の事件から見つけ、それを取材し追っていくに当たって、得られた喜びと同時に苦悩を描いています。こういう匂いのする映画と出逢うのは久しぶり。なんとなく今の自分と気持ちが同化し見たい作品。

 「ワールド・トレード・センター」は、やはり観るべき作品かなとも思う。テレビのドキュメント番組で何度も見ていますが...こういう事件は忘れてはならないことだなと思うのです。
 
 Sora


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by sora_atmosphere | 2006-09-29 00:08 | 映画/Cinema