ワールドグランプリ2006 開幕>女子バレーボール

 いよいよ、今日から女子バレーボールワールドグランプリ2006が開幕になりました。私はバレーボールのことには目がないので(サッカーは見ないのに)、今日はバレーボールのことを少し。

女子バレーボールワールドグランプリ2006

 バレーボールワールドグランプリとは、
 <1993年に国際バレーボール連盟(FIVB)が女子の世界トップチームをアジア地区中心に集め、バレーボール技術の向上とテレビ放送によるバレーボールの振興・普及を目的に創設した、スポーツ界に類を見ない世界大会。>(フジテレビHP参照)

 2006年大会は、世界から12チームが参加します。

 ●中国,日本,韓国,タイ,イタリア,ロシア,ポーランド,アゼルバイジョン,ア 
  メリカ,キューバ,ドミニカ共和国,ブラジル
  の12ヶ国、12チーム。

 女子バレーといえばやはり強いのが、宿敵ロシア。でしたが、今はやはり長い伝統が築き上げている守りが固く、技術も勝る中国。そしてチームプレーに優れているブラジル。
 顔を真っ赤にしてどなり散らしていたロシアのカリポリ監督も引退してしまい、もうあの姿が見れないのかと思うと少し残念です。

 "東洋の魔女"といわれていたあの日本のバレーの強さを吹き返そうと、立ちあがった柳本監督。
 そして、今回のスタメン(スターティングメンバー)も変えてきました。セッター、キャプテンの竹下選手を筆頭に、杉山選手、宝来選手、木村選手、大山選手、リベロで起用の菅山選手。海外遠征から帰国したわれらが高橋みゆき選手。かなり、チームを強豪にしてきました。

 そしてやはり強くなっていた。あのキューバにストレート勝ち。9月まで目が離せません。



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                       photograph:Sora

<注>バレーボールのことばかり書かないで、きちんといつものように書きますので宜しくお願いします。

Sora


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by sora_atmosphere | 2006-08-19 02:15 | スポーツ/Sports