ロベルト・ベニーニ監督「ライフ・イズ・ビューティフル」

先日のコメント以降、「ライフ・イズ・ビューティフル」を借りて視ました。

映画の内容は、紹介をしたので。
下の書き込みをご参照に。

特に印象に残ったシーンからのコメントで。
グイドは、強制収容所に移送されたことを自分の息子ジョズエが不安にならないようにと、毎日毎日「これはゲームだからね」ということをいって励まします。
けれど、ある日奥さんの元へ暗い中を息子を連れて行く訳ですが、そこに現れた囚人たちの死骸の山を見てしまいます。あのシーンで、どれだけグイドは恐怖に責め立てられたことか。
でも、息子と奥さんを思う気持ちはどこまでもどこまでも精一杯なのです。

最後は哀しい運命となってしまいましたが、あの愛情さ故の行動は心が痛いです。

監督であり主演グイドを演じた、ロベルト・ベニーニ監督に拍手を。
そして息子役ジョズエを演じた、ジョルジオ・カウンターニ。可愛い。

Sora


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by sora_atmosphere | 2006-07-07 00:35 | 映画/Cinema