読んでいる本について

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 いま、写真評論家、港千尋氏の『写真という出来事 クロニクル1988-1994』という本を読んでいます。ちょうど今日から読み始めました。
 港千尋氏の本は前から読みたいと思っていたので、これを機会に他の本も読めればと思っています。

 港氏は、パリを拠点に活動している方です。この本は1998年に出版して、1988年の記述からさかのぼって書いているのですが、時代をさかのぼって写真のことを書かれてあるので、いまの私には参考になります。というか今読んで面白い、と感じます。第19〜21回までのアルル国際フォトフェスティバルのことが書かれていたのでいま読む切っ掛けになったのですが、ルポルタージュフォトの記述や、ニエプス博物館のこと、シャトー・ドー(給水塔)を改装した写真美術館のことなど、なかなか関心深いです。

 私ぐらいかもしれないのですが、港氏はいままで女性なのかと思っていたのですが(名前を読んで)、男性でした。大変無知な人間だなと思ってしまいます。
 まだ半分も読んでいないので、空いた時間に続きを読みたいと思います。

Sora


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by sora_atmosphere | 2008-12-28 22:36 | 本/Books